元ひきこもりなのだけれど、バイトを一ヶ月で辞めました

nonamechang.hatenablog.com

こんな偉そうなことを書いたのだけれど、バイトを辞めました。始めてから一ヶ月目です。あっという間です。

辞めた理由は色々あります。

  • 人とのコミュニケーションがうまくとれない
  • 仕事でミスばかりする
  • 人の話がよく聞き取れない

特に三番目が一番問題だなと思いました。何故だかはわからないんですが、人の話し声がよく聞こえないんですよね。妙にぼんやりして聞こえるというか。そのせいでストレスがしばしば溜まりつつありました。
これじゃあ仕事なんてろくにできないので耳鼻科に行きたいんですが、来月は家が火の車らしく、給料の大半をそっちに渡さなければならないため行けないかもしれないです。

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欺瞞だらけのワナビへ

物語を書くのが好きっていうのは本当ですか? その割には、全然小説を書いていませんね。
毎日毎日ネットサーフィンばかりして、そんなことで小説は書けますか? 書けませんよね。貴方が最後に原稿のテキストファイルと向き合ったのいつですか? それに手を加えたのはいつですか?

口先ばかりで、何もしない。人の批判ばかりして、自分は何も生み出さない。貴方が「クソだな」って笑った小説よりも、何もしてない貴方の方がよっぽどのクソですよ。

やる気が出ない、とか、名作を書くには下準備が必要、とか言っているけれど、そんな風に足踏みしてる間にも、他の小説家志望の人たちはちゃんと小説を書いています。そして公募に作品を出しています。

貴方は何をしましたか? ただただTwitterやブログに中味のない文章を吐き出してるだけですよね。
どうしてそんなに怠惰なのですか。どうしてもっとやる気を出さないのですか。

物語を書くのが好きなんでしょう? 自分の考えるキャラを愛しているんでしょう? それなのに、貴方は今も立ち止まっている。

自分の作品がクソになるのが許せないって? 今の貴方よりはマシですよ。
批判されるのが怖いって? その毒で汚れた舌でよくもまあそんなことを言えますね。
どうして書かないんですか? 夢を叶えるのなら、まずは作品を作らなければならない。それなのに、どうして作らないんですか? 何もしないんですか?

結局貴方は物語なんて好きじゃないんですよ。本当は、楽して生きたいから小説家を選んだだけなんですよ。

でも、ここまで来たらいい加減わかったんじゃないですか? 『小説家は全然楽なんかじゃないって』。そうじゃなければ、今頃貴方はバカッツラで小説を書きまくってるでしょう? それができないから、ただただ書いてるフリをしているんでしょう?

悔しいですか? どうして? 物語を書くことなんか好きじゃないくせに、どうして悔しいんですか。よかったじゃないですか、早いうちに自分には向いてないってことがわかって。小説を書くことに時間を割く代わりに、もっと他の楽な仕事を見つける時間ができたじゃないですか。


ねえ。小説を完成させる、たった一つの簡単な方法を教えましょうか。

それはね、ただひたすらに書くこと。後ろも前も見ず、プロットも伏線も考えず、ただただ今書きたい場面を見て書くこと。展開や設定が破綻しまくっても書くこと。キャラクターの性格や話の前後がおかしくなっても書くこと。書く度にずしりずしりと背中に重石が乗るような心地になっても書くこと。

貴方は重石が背中に乗り始めた時点で、小説を書くのをやめてしまっていたから、それはとんでもない苦痛だろうけれど、とにかく書くべきなんです。自分の書いた物語を許せなくて、自分自身をも呪い始めるかもしれないけれど、それでも書くべきなんです。まずは作品を完成させること。それでしか、先には進めないんですから。

推敲やつじつま合わせなんて、作品が完成してからやればいいんです。大丈夫、貴方が思っているよりも簡単ですから。

頑張って。頑張って、頑張って。それしか言えないけれど、貴方には頑張って欲しいです。

私の夢を叶えられるのは、私自身だけなのだから。

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なりたかったもの、「なれなかった」と言いたくないもの

子供の頃から、小説家になりたかった。

けれど、今私は何もしていない。何も。ただただ惰眠を貪るばかりの毎日だ。

どうして小説家になりたかったんだろう。物語を考えるのが好きだったから? 人と会わずにできそうだったから?
単純に、小説家なら自分にもできるだろうと思ったからだろう。「嘘つきは小説家の始まり」そんな言葉を愚直に信じて。

何か、自分にもできる仕事をしたい。息ができないほど、息苦しい思いをしてまで生きていたくない。もっと自然に生きてみたい。


外に出るととても息苦しくなる。人と密接して関わってると余計にだ。
他人と関わっていると、呼吸の仕方がわからなくなる。どうやって息をしていたんだっけ。どの程度息をするのが普通なんだっけ。そんなことばかりが頭を巡る。

子供の頃、普通の子供になりたかった。けれど、なれないまま大人になってしまった。
今は普通の大人になりたいと思いながら、なれずにいる。駄目な大人。挙動不審な大人。大人とは言えない大人。


けれど、「なれなかった」とは言いたくない。小説家も、『普通の』人間にも。どちらも私にとっては同じことだ。息苦しくなく、自然に生きる。そうできたら、どんなに開放的になれるだろう。

なりたいもの、は変わらない。ずっとそこにあり続ける。私は『なりたい』を叶えていきたい。

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