継続することは、単純そうに見えてとても難しい

継続することはとても簡単だ。

日常的にできることを、毎日やるだけ。それだけでいいのだ。そう、それだけでいいのだ。

だけど、それが難しいのだ。

日常的にできることって、とても単純なことばかりだ。歯を磨く、顔を洗う、風呂に入る、飯を食べる。その上、生活に必要不可欠なことばかりだ。

単純で人間的な生活に必要なこと。それならば、すぐに習慣づけることができる。だとしたら、複雑で人間的な生活に不必要なものはどうなの? 答えはわかっている。「それはとてもとても難しい」。

 

今回は、どうやって複雑で生活に不必要なことを習慣づけられるかを考えようと思う。

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小説が書けなくなったワナビの言い訳

私はいわゆるワナビです。趣味で小説を書きながら、本業でもうまいこと小説家になれないかなーと公募用の小説を書いています。

なのですが、最近、公募用の小説の執筆がいまいちうまくいかなくなってきました。というのも、自分が書いている小説がどうにも面白いと思えなくて、筆が進まないのです。

頭の中にあるプロットはとても面白く思えるのですが、いざ書いてみると、その面白いシーンに至るまでの道のりがあまりにも長すぎる。まずここを説明して、次にここを説明して、そうしてここを描こう、とどうにも冗長に説明シーンを積み重ねてしまう。

書いている本人としても楽しくないし、読むであろう人もそんな駄文を読んだって楽しくもなんともないでしょう。

 

どうしてこんな面白くないシーンばかり書き連ねてしまうのか。それは読者にちゃんと自分の語ってる物語が伝わっているかどうか不安になるからです。だからどうしても説明過剰になってしまう。説明と描写の配分を間違えてしまう。

趣味のものだと、勢いで書いているうちにそんなのは勝手にバランスを取るようになってくるのですが、公募用だと何故かそんな風にはいかない。どうしても、かしこまって書いてしまう。

本来なら、こんな悩みもっと前に解決するべきなんですけどね。もう七年近く小説を書いているのに、まだこんな初歩的なことで悩むという。情けない限りです。

両親裁判の結果

父が母を訴えると言い出したというのは、前に書いたと思います。

その結果、裁判というか調停をすることになったのですが、その結果の報告をします。

 

結論だけ言えば、毎月のお金は払って貰えることになりました。ただし、妹が学校を卒業するまでというのと、過去に払って貰える約束だった分は払えないという条件付きで。

あの鬼のような父にしては、だいぶ譲歩してくれたんだなと思いました。母は不服そうでしたが、私としてはこれ以上泥沼になるぐらいなら、これぐらいで手を打った方がいいかなと思いました。

父が今までの分を払ってくれないので、私が親や妹の借金の分を返済しなければいけないのですが、まあ一人で返済するというわけではないのでぼちぼちやっていきます。

破産したら破産したで、どうせもう人生どん底なんだから変わらないだろうと思って生きることにします。