1日10本チャレンジ反省:要はやる気がないのだ

時間はたっぷりあった。なのに書かなかった。

昨日、またもや1日10本の記事を更新することに失敗しました。
連続で二日も失敗です。

時間はあったんです。お昼にFireタブレットをコンビニに受け取りにいってからは、予定がありませんでしたから。
それなのに、できなかった。

時間があっても、やる気がなくては意味がない。

一度記事作成に取りかかったものの、3本書いたところで「少し休憩しよう」と魔が差して、そのまま音楽を聴きながら眠ってしまい、気づいたら朝でした。
休憩しようと思ったのは、疲れたのと「まだ時間はたくさんあるし」という楽観的な考えからです。

けれど、もっと根本的な原因としては、私にやる気がないことにあるでしょう。
どっかで「1日10本の更新を何年も続けるなんて無理」と考えているんですね。甘えがあるんです、自分に対して。

本気で文章能力をつけたいのなら、自分で決めたことは何がなんでもやるはず。それなのに、1日や2日で続かなくなるということは、もともとやる気がないという証拠でしょう。

確かに、心のどこかで「こんなことをするよりも、もっとやるべきことがあるんじゃないか」と思うことがありました。「公募用の小説を書いた方がいいんじゃないか」とか。
でも、自分でブログを書くと決めたくせに、大して努力もしないままで終わらせていいのかと疑問に思います。

今日こそはがんばる。

どうにもこのままだと情けなすぎるので、今日こそは10本書きます。
もしも10本書けなかったら……仕方ないので、数を減らすことにします。