ベッドから出る気になれないのなら、ベッドの上で作業するといいよ

タブレット+コンパクトキーボードでベッドの上でも快適に執筆

この二日間のブログ記事はすべてベッドの上で書いています。
書きにくそう? いやいや、意外と書きやすいんですよ、これが。というよりも、集中しやすいと言った方が正しいですね。

ベッドの上で作業するのを癖にすると、作業をサボりにくくなります。特に私のように眠るのが趣味な人間には。
ベッドの上にタブレットBluetoothキーボードを置いておくと、なんだか寝る前に少しだけでも作業に取りかからなければならない気分になります。そうして、ついつい記事を書いてしまう。そのうちに、だんだんとベッドに座ると記事を書くというルーチンワークができていく。眠りにくくはなるけれど、作業効率を考えるとかなりいいことだなと思います。

この「ついついマイナスの行動をしてしまう環境に、やるべきことを持ち込む」のは、なかなかいい手法なのではと思います。テレビを見すぎてしまう場合は、テレビの前にタブレットとキーボードをででんと置くなどなど。他にもアイディア次第でいろんなマイナス行動を抑止できるでしょう。

この調子で今度はぼーっとするのをやめたいですね。